淋病
淋病
淋病の原因は淋菌という細菌によるもので、性交渉により感染する性病です。淋菌もクラミジアと同じように性器だけではなく咽頭部にも感染します。クラミジアの次に多い性感染症で、クラミジアと同時に感染することがあります。
【症状】
男性 ・・・ 最初は尿道に軽い不快感があります。その後、数時間もするとおしっこの途中に強い痛みが襲ってきます。同時に粘り気のある黄色い膿も出始めます。また、おしっこの回数が増え、ペニスの開口部は赤く腫れ上がる事もあります。
【潜伏期間】
2〜10日
【検査方法】
尿や分泌液を採取して検査します。
【治療方法】
抗生物質の内服による治療を行いますが、最近は通常の抗生物質では治らない淋菌も増えていますので、その場合は検査が必要になります。治療期間は1〜2週間程度です。

